黄昏色の砂時計
木漏れ日差す小路を 流れる風に身をまかせながら 


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秋月 永遠

Author:秋月 永遠
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2007.10.29  なんとなくだけれど・・・・・ <<00:01


秋って何だか
寂しいような、哀しいような
不思議な気分になると
最近思います。

日々鮮やかに彩られていく
木々の葉

季節特有に咲く花

街を通り過ぎていく風

夕暮れ時の空

流れていく雲

そういうのを見ていると
「あぁ、もう秋なんだなぁ・・・」と
感じるのと同時に、思わず
溜め息が出てしまいそうになります。

何だか無償に一日中ずーっと
あの空を流れる雲を
風にざわめく木々を
眺めていたいと思ってしまいます。
どうしてでしょう?


賑やかで活気のある
お祭りみたいな夏が
嵐のように過ぎ去った後に
静かにやってくる秋は
森や海の豊かな恵みを
全てのものに与えて
ゆっくりと冬に眠るための
準備をする
そんな優しい季節だと
思うのです。




以下返信です



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2007.10.30(00:32) / / / [ Edit ]



私も秋には他の季節にはない優しさを感じるのです。
同時に切なさに包まれてしまうことも否めないけれど、秋はそれさえも心地よく感じさせてしまうから不思議。
見上げた空。
日ごとに高さを増し、淋しさを加速させるけれど、そのあまりの美しさに心奪われてしまうのです。
2007.11.01(11:07) / URL / 十萌 / [ Edit ]


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