黄昏色の砂時計
木漏れ日差す小路を 流れる風に身をまかせながら 


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秋月 永遠

Author:秋月 永遠
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2007.10.16  ある天使の物語 ~其の身を光とする者~ <<21:49


今は昔 
まだ 大いなる神が
天地を創造されたばかりの頃

天上の聖域に
一人の天使が創られた

太陽のように黄金に輝く髪
朝靄のように透きとおった肌
青い瞳は深く清い湖のように美しく
最上の天使である証である
三対六枚の翼は
だれよりも純白く輝いた

星のように光り輝くその姿は
地上にあるどれにも優り
気高い天上のものたちでさえ及ばなかった

神は彼に、こう名づけた



「光を帯びたもの」

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