黄昏色の砂時計
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秋月 永遠

Author:秋月 永遠
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2009.09.15  白露に濡れにぞ濡れし着綿の <<21:46


というわけで、九月です。かなりお久しぶりです・・・・(汗
毎度のことながら、休み明けはやるべきことが沢山あって
忙しさに拍車がかかり、超特急になって襲ってくるので
身も心もズタズタにされます。

轢かれないように死に物狂いで走って、走って
今回もどうにかこうにか逃げ切れましたが、気がつけば九月も中旬を迎えてましたね・・・・。
前回の更新から何週間・・・なんて怖くて数えられないです!


コメント下さった方への返信もかなり遅れてしまい、
弁解のしようもないです。申し訳ありません!(泣


さて、九月といえば少し面白い行事を発見したので、ご紹介します♪
皆様は「重陽」という節句をご存知でしょうか?
この節句は九月九日のことで、元は不吉な日だったそうですが
後に転じて祝い事となったそうです。

また、九月は菊月と呼ばれるように、菊の花が咲くころでもあるので
別名を「菊の節句」といい、それに因み菊を浮かべたお酒を飲んで長寿を願うとか。

さらに平安時代では、「菊の着綿」というちょっと変わった習慣もありました。
(重陽の日に菊の花に黄色に染めた真綿を被せ、
 次の日の早朝に朝露を含んだ綿を菊から外し、
 その綿で体を拭えば菊の薬効により無病であるといわれていました。)



主に貴族の間で行われていたもので、大変趣深いのですが
果たして、本当に効いたんでしょうか・・・・?




それでは、今回はこのへんでしめたいと思います!
今月は色々慌ただしいので、あまり更新は出来そうにないですが、
気が向いたときにでも来て頂けると幸いです(笑




そしてそして、最後になってしまいましたが
時間の都合により、八月中にコメント下さった方々には
新しい記事ではなく、詩のほうに返信をしてしまったことをお詫び致します。
今後はこのようなことがないよう努めていきたいと思っております。


以上、生存報告でした。













以下返信です。

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