黄昏色の砂時計
木漏れ日差す小路を 流れる風に身をまかせながら 


プロフィール


秋月 永遠

Author:秋月 永遠
日記を書いたり
詩を書いたりと、
好きなことをし放題の
お気楽ブログです。
お暇な方は
どうぞ覗いてやって下さいませ。



最近の記事




最近のコメント




最近のトラックバック




月別アーカイブ




カテゴリー




FC2カウンター




ブロとも申請フォーム


この人とブロともになる



刹那のコトダマ




ブログ内検索




RSSフィード




リンク



このブログをリンクに追加する

--.--.--  スポンサーサイト <<--:--


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


No. / スポンサー広告 // PageTop▲

2008.07.17  物語の始まり <<21:38


いつもと同じ朝

いつもと同じ道

いつもと同じ風景

いつもと同じ時間が過ぎて

今日も一日が終わっていく
きっと明日も明後日もその次の日も
変わりの無い日々が続いてるだろう




それはとても幸せなことだと
多くの人は言うだろう
けれど そんな生活のなか

変化の無い日常に

終わりの無い平穏に


在る人は時に思う

「ああ、退屈だ」と


そしてこう考える



「ほんの少しの変化でいい」
「日常という殻を破って」




「この世界から抜け出したい」





そして変化を望む者が現れた時
世界はほんの少し動き出す
スポンサーサイト


←and more
No.79 / 物語 / Comment*1 / TB*0 // PageTop▲

 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。